服部芳生
至智詼諧-しちかいかい-
《ホラー風味属性系異能モノ》悪い意味でのストレスや思念に触れて消せる特殊な能力を活かしカット専門店を営む青年─桐生達輝。そんな彼と同じような能力を持つ者は他にもいて───生けるものに仇なす思念を様々な形で浄化する異能者達の怪奇譚。
SAYU
宇宙
くぐる
愛嬌ある青年
猫と青年
猫をだっこしている青年
三ツ木 紘
ゆめまち日記
人それぞれ隠したいこと、知られたくないことがある。 一般的にそれを――秘密という―― ごく普通の一般高校生・時枝翔は少し変わった秘密を持つ彼女らと出会う。 二つの名前に縛られる者。 過去に後悔した者 とある噂の真相を待ち続ける者。 秘密がゆえに苦労しながらも高校生活を楽しむ彼ら彼女らの青春ストーリー。
キョウダイセブン
ローガンの青い空
神無月 花
和風青龍魔法少女と中華風青龍魔法少女
らいく
青色アレルギー
青春が嫌いな女の子
有原野分
絵「青空」
drawn by myself w287×h202mm Watercolor on paper 2021.2.21
黒髪青年
バディ漫画の主人公です。
霜月
つん
紺
青薔薇の少女
OkitaShiro
WitchCraft-砂の国で見た景色を僕たちは決して忘れない
湾岸戦争当時、修学旅行中に戦渦に巻き込まれ、イラク軍の絶対包囲網内に取り残された男子校生達。 最強のキルマシーンとして訓練を受け脱出後、日本で普通の学生生活を送っていた彼らの学校に米ロ日から狙われる異能力の少女が転校してきた。 各国から執拗に狙われる少女と、地獄の戦場を経験して尚お気楽さを失わない男子校生達の青春戦記。
櫻井音衣
空港のある街では、今日も泣きたくなるほどの青い空が広がっている
空港の滑走路が見える 川沿いの砂利道。 頭上では着陸寸前の飛行機が、 耳をつんざくような 轟音を響かせている。 私たちはいつもこの場所で 飛行機を見上げながら笑っていた。
さとし
そして青空は広がる。
人間は毒だ。 人間がこの地球に誕生して早30万年。我々の祖先は争いを起こしたり自然を破壊したりと、身勝手にもありとあらゆる愚行で罪を犯してきた。 かくいう我々、現代人も例外ではない。 そのせいで地球は痩せ細り、多くの生物にとって住みにくい環境となってきている。 そんな地球の片隅に位置する島国。日本。 日本では在来生物が外来生物によって今まさに侵略されていた。 だがしかし、そんな外来生物に立ち向かう男がいた。 1 梅雨。 日本列島付近に梅雨前線が停滞することにより、雨が降ってジメジメとした天気が続く。 そんな梅雨のこの季節に、貯水池にて独りで格闘している男がいた。 「…………」 しとしと降る雨は水面に波紋を作る。彼の肌を弱く打ちつけ、黒いスカジャンをべったりと濡らしていく。 草木が生い茂る梅雨のこの貯水池はなかなか風情がある。 その雰囲気を邪魔するようにバシャバシャと騒々しい音をたてる凶暴なカミツキガメ。水面には楕円形のシルエットが見えるが、水面下ではカミツキガメと彼の戦いが繰り広げられていた。 そんな暴れ回るカミツキガメだったが、彼の手によりあっという間に水中から陸に引きずり出された。
栖桜
白い宝石の街
人生は一年の繰り返しだ。 旅人ラクテのお話。 青田堂短篇賞用です。
咲花絵(さかえ)ユーキ
死にたがりの僕が、生きたいと思うまで。
神様、お願いがあります。――俺を殺してください。 朝目が覚めると、生きてることに絶望する。 生きることは地獄でしかない。 殺人鬼でも、殺し屋でも、泥棒でも、強盗犯でもいい。 誰でもいいから、ネェ、ハヤクオレヲコロシテ? ――明日なんて一生来なくていい。 俺は人殺しだから。 そう思っていたし、そう思わなきゃいけなかった。 そう考えないといけないハズだったんだ。 それなのに、俺は生きたいと、死にたくないとおもってしまった。 ――お前らのせいで。 死にたがりの少年、赤羽奈々絵。 死にたくない少年、亜月空我。 価値観が違いすぎる二人が出会う時、歯車は狂い出す。 【あらすじ】 虐められていた奈々絵は、唯一の味方だった家族が死んだのを機に自殺を図るが、他校にかよう空我と潤に助けられる。死ねなかったのを悔やみ家族が死んだことで心を閉ざした奈々絵は助けてくれた彼らにお礼すら言わない。彼らは奈々絵を元気づけようとあらゆることを企む。なかなか上手くいかなくとも一向に諦めないのには、深い理由があって……? ――死にたがりの少年の行く末に、あなたはきっと涙する。どうぞよろしくお願いします!
そらり@月宮悠人
魔法省特別嘱託職員 赤髪のルーディック
魔法時代へと突入した近未来。最強と謳われる魔法使い“赤羽深華”は16歳という若さで魔法使いの頂点に君臨する。 あまりに強大で危険な“魔法資質”を持つ深華は、魔法省によって最高レベルの能力制限を掛けられ、“特別嘱託職員”として働くことになり、有事の際にはその力を解放して敵を圧倒する。 科学を超えた超科学、“魔法”により一変した世界で、深華は自分の在り方と生き方を、友人や仲間と一緒に事件を通じて探っていく。 ※小説家になろうからの転載です。同時掲載ではありません。
静 霧一
君は透き通る群青
「千歳夏帆」はいつものように由比ガ浜の浜辺で海の絵を描いていた。 病弱な彼女は、波を自由に乗るサーファーを羨ましく思っていた。 そんな中、一人、年下の少年「三澄海斗」と出会う。 対照的な2人の成長とすれ違う恋心が行きかう行方が織りなす物語です。 儚げにも懸命に生きる画家と、生きるために波に乗るサーファーの成長の話になります。
tetsu
ほしぞらのしたで
2018年度高校文芸コンクールにて、優良賞をいただきました。原稿用紙30枚程度の短編なので気軽に読めると思います。