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言ってはいけない予備校業界の闇

言ってはいけない予備校業界の闇 「先生、今年“京大医学部医学科”に4人目の合格者が出ましたよね!奇跡だ!」 「モモちゃん、この世に奇跡なんて存在しないよ。当たり前の結果だね」 「うわ、えらっそうな言い方。でも、秘密があるなら知りたい!」 「だから、この世に秘密なんて・・」 「わかった。分かりました。秘密なんてこの世にありませんよね」 「そう。全ての結果には原因がある」 「わ、ガリレオの湯川先生のパクリですね」 「・・・」 「で、どういうことなんです?」 「京大の二次試験はほとんど英作文と和訳のみだろ」 「そうですね」 「客観テストと違うから、受験生は自分の答案が何点とれるか分からない」 「そうですね」 「学校の先生も、予備校や塾の先生もどんな答案が最高レベルの8割を取れるか知らない」 「え?そうなんですか?でも、私の英語の先生は京大卒ですよ」 「京大のボーダーは6割チョイ。合格者の平均点は毎年7割くらいだよ」 「そっか、それでは医学部医学科の8割狙いの子の指導はムリですね」 「そう。アメリカにいて英検1級の私も本当のところは分からなかった」 「そうなんですか?無責任!」 「本当に無責任

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「京大医学部4名合格講師」による受験対策講座(121)

「京大医学部4名合格講師」による受験対策講座(121) 小学校で児童が顔面骨折の大けが 学校は救急車を呼ばず…駆け付けた母親の通報で搬送され緊急手術 名古屋 CBCテレビ 5日午後1時過ぎ、名古屋市昭和区の小学校で、5年生の男子児童が友達を負ぶって遊んでいたところ、つまずいて転倒し、顔面を骨折する大けがをしましたが、学校が救急車を呼ぶなどの対応をしていなかったことがわかりました。 男子児童は、保健係のクラスメイトと、養護教諭がいる保健室に行き、目がぼやけていて、焦点があわないことを訴え、嘔吐もしました。 しかし、学校は救急車を呼ぶなどの対応をせず、学校に駆け付けた母親が救急車を呼びました。 母親によりますと、迎えに行った時、男子児童は顔が真っ青だったということです。 私は以前からこのブログで何度も「部活の自由化」や「授業終了後は帰宅させる」ことを推奨してきた。なぜなら、「学校の先生は全ての点でアマチュア」だからだ。もちろん、今回のような緊急事態の時にどうすべきかの医療技術も知識もない。 野球のルールを知らない部活顧問では、生徒の指導が出来るわけがない。私は体操部だったけれど顧問の先生は

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「京大医学部4名合格講師」による受験対策講座(118)

「京大医学部4名合格講師」による受験対策講座(118) 【都立高入試】英語スピーキングテスト「採点内容は開示せず」など、募る不安と疑問 今年11月27日に初めて実施予定の東京都立高校入試の英語スピーキングテスト「ESAT-J」。申し込みが7月7日から始まります。テストの実施方法はすでに明らかになっていますが、 「採点内容の開示はしない」「受験しなかった場合は他人の点数を参考に自分の点数が決まる」など、従来の「入試の原則」を大きく踏み外していることが分かってくる につれて保護者、教員の間で困惑が広がっています。 もはや、ムチャクチャである。「採点内容を開示しない」とは、適当にやろうが、忖度しようが、採点ミスがあろうが、何もチェックできないことを意味する。密室で合否が決まるが 「お前らは黙っておればよい!!」 という高圧的な姿勢としか言いようがない。 しかも、 「受験しないヤツは、他人の点数を参考に適当に点数をつけたる!!」 とのこと。 都教委は5月26日、教育委員会第8回定例会で、不受験者の扱いを公表した。それによると、不受験者の受験校で、英語学力検査の得点が同じである生徒が10人以上い

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「京大医学部4名合格講師」による受験対策講座(125)

「京大医学部4名合格講師」による受験対策講座(125) 昨年、文部科学省が教員らにTwitterなどを通じて仕事の魅力を発信してほしいという意図で始めたプロジェクト「♯教師のバトン」。 しかし、フタを開けてみると、本来の狙いに反して、過酷な労働環境を訴える内容ばかりが投稿される事態となり、教員不足はマスコミ等でも取り上げられ、大いに話題になった。 それを一過性のニュースとして触れ、過去の話題ととらえている人もいるだろう。  しかし、「♯教師のバトン」は今も続いていて、事態は改善されるどころか、ますます悪化している。 私の指導させてもらっている塾生には、ほとんど教師志望の子はいない。毎日接している教師が尊敬できない人が多いそうだ。それに、生徒たちからバカにされる割に待遇が良くないことを知っている。要するに、一言でいうと「ブラック企業」に見えているわけだ。 全国的に教員不足が甚だしい。その結果、誰でもいいので採用することになり教師の質は落ちる一方だ。完全に悪循環に陥っている。生徒は「合格」を勝ち取るために必死だから、自然に塾や予備校を頼って学校の授業を信頼していない。 コロナの中、オンライ

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