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不思議の国、ジャパン(17) (パウロ・ボケ)

不思議の国、ジャパン(17) (パウロ・ボケ) 私は山形県の天童市で宣教師をしている時に日本語を身に付けました。東北出身のオフコースがとても好きで、今もよく聞いています。小田さんのハイトーンは唯一無二ですね。 ユーミンも好きです。ユーミンがデビューの頃にレコード関係者から言われたことが記事にありました。 業界関係者からの「売れない予言」も何度となく聞かされたという。 「『 君は絶対売れない 。哀愁の哀の字がないから』とか。演歌的な湿り気のことを指していたんじゃないかな。今思えばむしろ哀の塊みたいな音楽だったと思うけど、まだ子どもだったし、売れる、売れないということもピンときていなかったから、ぽかんと聞いていた」 私はこの記事を読んだ時に、小さい頃好きだった(今も好きですが)ビートルズの逸話を思い出しました。以下のような話です。 デッカ・レコードでオーディションを受けた ザ・ビートルズを「不採用にした男」 の悪名を墓場まで背負っていったのは、同社プロデューサーのディック・ロウだ。実際のところ、ビートルズの代わりにブライアン・プール&ザ・トレメローズを契約しようと決めたのは、彼の部下だった

不思議の国、ジャパン(17) (パウロ・ボケ)