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プーチン、習近平、金正恩、信長。みんな幸福なんだろうか?

プーチン、習近平、金正恩、信長。みんな幸福なんだろうか? どうすれば毎日笑って暮らせるのだろう?毎日笑って暮らしたいと願っているけれど、そうはいかない。なぜなら、食っていかなきゃなんない。私は予備校講師だから、生徒のテストの点数を上げることが職務だ。しかし、現実にはそれは困難だ。勉強に向かない子もいるのだから。 先日「トキワ荘の青春」という映画を見た。私が小学生の頃に楽しまさせてもらった手塚さん、赤塚さん、藤子さん、石森さんたちが、編集者に 「あんた才能ないから田舎に帰った方がいいよ」 と言われ絶望し、お金がないので先輩にお金を借りて百円札をにぎって廊下で泣いていた。個人事業主なら思い当たることがあるはずだ。 それでも最後に成功したからマシ。黙って、ひっそり諦めて故郷に帰るもの多数。 自分の好きなことをして生きていられる人はどれほどいるのだろう?食っていくために、下げたくもない頭を下げまくっている人もいるだろう。気に食わぬ上司にへつらうしか生き残る道がない人もいるだろう。そちらが多数派かもしれない。家族関係が崩壊している人は、逃げる場所がないから冷たい雨の中で佇むしかない人もあったこと

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現代は情報戦

現代は情報戦 アメリカは今回のロシアによるウクライナ侵攻を正確に予測していた。侵攻の日時さえ正確に予測していた。なぜ、そのようなことが可能だったのか。それは、世界各地(ロシア内も含め)に情報網があるからだろう。もっとハッキリ書くとスパイがいたるところにいるはずだ。 織田信長の桶狭間の戦いは奇襲ばかり強調されるが、信長は今川義元の首をとった部下より今川義元の居る場所を正確に報告してきた部下に第一の褒賞を与えた。優秀な武将は400年以上前から情報が何より大切だと認識していたのだ。 受験も同じことで、がむしゃらに勉強することが合格への道ではない。たとえば、京都大学の英語はほとんど毎年「和訳」と「英作文」のみなのだ。だから、並び替え、穴埋め、リスニングといった問題練習は二次試験では無意味なのだ。 私が京大二次試験の成績開示をしたら 「8割正解ということは英語講師なのに2割も間違えたのか。恥ずかしくないのか!」 と、ブラックメールがきた。京都大学の二次試験では8割というのは医学部医学科のトップ合格レベルであるという基本情報さえ知らないということで、無知丸出しなのだ。合格できるわけがない。 数学も

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