止まらない涙
一雫… 最初はほんの一雫だった それがだんだんと重なり 今ではもう止まらない きっかけなんて些細な事だった 「寂しい…」 ただそれだけだった 寂しくて… 孤独で… 愛する人の名前を ポツリ… と呟いた… そしたら… 信じられない程に涙が流れ 信じられない程に涙が溢れ 自分がどれ程寂しかったのか思い知らされた 自分がどれ程愛していたのか思い知らされた あなたに会いたいと 気付か無かった自分の本当の心… 自分で気付かない位なら あなたになんて決して届いていない 私がどれ程あなたが必要かを… 今日もまた涙は止まらない あなたの名前を呟いたから あなたに会いたいと願っているから 自分ではもう抑えられない涙の川…