Chapter 30 - 第ニ集③ 幼なじみ
「紫苑っ!」
話会が終わってすぐの休憩時間。
紫苑「きゃ!びっくりするじゃない!やめてよ。癒良。」
癒良が紫苑に抱きついた。これは紫苑と癒良の毎回の恒例になっている。紫苑は毎回、突然癒良に驚かされているためムスッとしているが、癒良は笑顔のままだ。
癒良(紫苑はどんな顔してもかわえぇな!)
実は、癒良も紫苑が好きなのである。
「紫苑っ!」
話会が終わってすぐの休憩時間。
紫苑「きゃ!びっくりするじゃない!やめてよ。癒良。」
癒良が紫苑に抱きついた。これは紫苑と癒良の毎回の恒例になっている。紫苑は毎回、突然癒良に驚かされているためムスッとしているが、癒良は笑顔のままだ。
癒良(紫苑はどんな顔してもかわえぇな!)
実は、癒良も紫苑が好きなのである。