Chapter 37 - 第三集 式神ー①
本家から家へと帰った紫苑は、両親に白利を紹介した後、自分の部屋へ向かった。
「紫苑様!」
「主(あるじ)。お帰りなさい。」
紫苑「ただいま。藺折、水蘭。紹介するわ。白利よ。」
白利「はじめまして。」
紫苑「白利は京都の伏見稲荷の眷属だったんだけど、急急如律令の術で連れて来たの。」
実は紫苑には、白利の他にも2体の式神がいる。では、その式神達との出会いはどの様な感じであったのか。
本家から家へと帰った紫苑は、両親に白利を紹介した後、自分の部屋へ向かった。
「紫苑様!」
「主(あるじ)。お帰りなさい。」
紫苑「ただいま。藺折、水蘭。紹介するわ。白利よ。」
白利「はじめまして。」
紫苑「白利は京都の伏見稲荷の眷属だったんだけど、急急如律令の術で連れて来たの。」
実は紫苑には、白利の他にも2体の式神がいる。では、その式神達との出会いはどの様な感じであったのか。