Chapter 32 - 第二集③ 幼なじみ
*清秋視点 *
清秋「ふー。やっと外に出られたな。」
紫苑が癒良と話している頃。清秋も宴会から抜け出し縁側に出ていた。
清秋(あれは...癒良と紫苑の声…まあ宴会は成人してない二人には関係のない事だからな。)
紫苑「何時も思うけど、癒良ってば何で久しぶり会った時に抱き着いてくるの~?」
癒良「俺かて…誰にでも抱き着く訳やないで...」
紫苑「え…?ん...?んんん!やだっ!止めてよ!」
清秋(!)
清秋は見ていたのだ。紫苑が癒良に口づけされるのを。
紫苑「止めてよっ!!癒良の馬鹿!!最低っ…!」