
流星群
今日は数十年振りに見られる大量流星群の日
夜空を見上げれば
満天の星と
大きな満月
一人草原に寝そべりその時を待つ
なんだろう…
不思議な感じがする…
時が止まっているような感覚
そんな感覚を一瞬で奪うように
星が流れていった
一つ…
また一つ…
後を追うように次から次へと星が流れていく
ふと…
思った…
「流れていった星達の落ちた先には何があるんだろう…」
輝きながら消えていく
だけど…
その輝きはほんの数秒か数分
見えなくなる頃には耀きは消え
闇が耀きを奪っていく
落ちた先には闇があるんだろうか
それとも暖かい光があるのだろうか
流星群
耀きながら落ちた先は私の心
闇に包まれている私の心
流星群の耀きは私の心にほんの少し輝きを戻してくれた
出来るなら輝きを失わずに
私の心の中でずっと輝いていて欲しい
闇に支配されたくないから…
0 comments
Be the first to comment!
This post is waiting for your feedback.
Share your thoughts and join the conversation.