ホンマにアホやなぁ!(14)
ホンマにアホやなぁ!(14) 4、結果の分析と考察 この結果によると、サンプルが7個では有意差の検定が出来ない。しても、意味がない。また、 1、私が受験慣れした。 2、受験、資格、ネイティブの訳し分けが曖昧。 3、年度、学部による難易度、採点の厳しさの違い。 などの変動要因が考えられて、単純に「ネイティブ英語が最も評価される」と結論づけられないかもしれない。 しかし、この調査結果と京大教授の置かれた状況ーつまり、英語で論文を発表して評価されなければならない状況ーを考慮に入れるとどうなるだろう。 三重県の人口5万人程度の小さな塾の塾長である私が指導したら京大医学部、阪大医学部、名大医学部などに合格者が出た事実も考慮に入れたらどうだろう。私はネイティブ英語に変えて書くべきだと指導している。 4. Analysis and Discussion of Results According to the results, it is not possible to test for significant differences with a sample size of 7. Even if