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奇人・変人大会

=ある投稿記事= 隣のおじさんは校長を務めていたことが自慢。しかし、町で会っても挨拶を返さない、障害児もに失礼なことを言う子ども嫌い。教育の現場は性格や人柄がもっと重視されても良いと思います。 私は教育学部出身だから、同級生の多数が教員をやっている。自分は予備校や塾で働いているから、塾講師に多数会ってきた。その多くは、平均的な社会人と比較すると“変人”ばかりで常識に欠けます。 でも、それは当然なんですよ。常識というのは社会生活の中で育つもの。教員の大多数は、大学を卒業してそのまま「先生」になる。学校以外の世界を知らないわけですよ。だから、平均的な社会人なら身に着けられる常識を身に着ける機会がありません。 学校では頭が良いと言われ続けて、卒業したらすぐ「先生」ですからね。予備校講師や塾講師も似たようなものです。私も世間では“変人”と思っている人が多いと思います。中年になってから京都大学を7回受けて実験するような人ですからね。 アメリカでは「先生」なんて呼ばれませんでした。私は「ミスタータカギ」と呼ばれていました。つまり、個人名なんですよ。日本も「佐藤さん」「田中さん」でいいんです。なまじ

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