「弁護士さん、襲われています!殴ってもいいですか?」
「弁護士さん、襲われてます!殴ってもいいですか?」 日常的な役所との付き合いは「納税」。ふつうは自分の税金を自分では計算できない。税理士とか民商とか“専門家”に依頼しないと無理。 私は離婚調停の経験があるが、家庭裁判所から呼び出されて話をすると 「調停が不調に終わったら、離婚訴訟になるので弁護士さんを依頼してください」 だった。なんで、自分の離婚のことを自分で話したり決めたりできないのだろう? ネット詐欺にひっかかり少額訴訟になった時は、車で1時間もかかる簡易裁判所に出かけるのはバカバカしいので弁護士に丸投げするしかなかった。遺産相続は今も揉めている。こちらも、司法書士の方に書面の作成や姉への連絡をお願いするしかない。 税理士も民商も弁護士も司法書士も、みんなそれなりにお金がかかる。 「なんで、自分の納税やら離婚、遺産相続をするときに高額の費用を払って専門家に依頼しないといけないの?」 もちろん、弁護士なみの知識があれば自分で全部できるのだろうけど、そんなこと出来る人はごく少数でしょう?大多数の人には理解不能な辞書より厚い六法全書を作って、自分で自分の問題の処理ができないようなシステム