木っ端みじんに散っていった「大日本帝国」


キョウダイセブン2022/05/27 10:13
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木っ端みじんに散っていった「大日本帝国」

木っ端みじんに散っていった「大日本帝国」



 私の二人の伯父は第二次世界大戦のとき、レイテ島のパロ高地で戦死した。いつか訪問したいと思っている。父は中国戦線で戦っていたそうだ。大日本帝国の兵隊には中国や韓国の言うように悪鬼のような戦闘員もいたことだろう。どの国にも、どの時代にも“英雄”はいるものだ。



 しかし、私の父は悪鬼などではなく小心者の優しい人だった。戦前の軍国主義を称揚するつもりはないけれど、俯瞰して見ると大日本帝国が木っ端みじんに散ったことでアジアの多くの国は西欧列強の植民地支配から解放された。


(この段落はある人のブログの引用)

 昔、フィンランドに行ったとき 僕が日本人と知ってフィンランドの友人がMade in Finland の トーゴービールを持ってきて 乾杯しようと言うではないですか? 理由は 憎きロシアバルチック艦隊を殲滅した日本の東郷元帥はフィンランド人にとって英雄だという事で、それ以来、憎きロシアを懲らしめた東郷元帥をモチーフにした 東郷ビール をフィンランド人は飲んでいるという事なのです。長い歴史の中で 世界中の人々が今回の無謀なプーチンの暴走の様な ロシアの膨張主義に悩まされてきました。ナポレオンもヒットラーもロシア攻撃で躓き その後 失脚しました。憎きロシアに勝ったただ一つの国 それが日本だったのです。



 日本の日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦の歴史的評価は歴史家に任せればいい。ただ、日本が植民地にした台湾をはじめ東南アジアの国々は親日的な国が多い。反日教育をしないと国の統一性が保てないのは、中国と韓国くらいなもの。



 どんな歴史的事実にも負の側面と正の側面がある。日本のマスコミは好意的な台湾や東南アジアのニュースを流さずに、中国や韓国のニュースばかり流して偏向しています。せめて、BS放送のアメリカやイギリスのニュースも聞いてほしいものだ。



 そうでないと、先人が浮かばれない。

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