
卒婚・新しい夫婦の形
半数以上の妻が「卒婚希望」 夫の定年きっかけ…言い出されてパニックにならないために
昨年12月、NHKの情報番組で「卒婚」を特集していました。その内容は男性には衝撃的なものでした。離婚まで至らなくても、同居、別居を問わず、「お互いに疲れない距離」を保つのが卒婚です。
いわゆる家庭内別居の場合は、ゆくゆくは離婚が待ち構えているわけですが、卒婚は違います。離婚を前提にするのではなく、お互いに干渉せずに自由に生き、程良い距離感を保つことが理想だそうです。そして、その卒婚を希望している妻が約57%もいるというのです。
私はバツイチです。二度と結婚はご免です。ですから、「卒婚」希望の妻が半数以上と聞いても全く驚きはありません。
私が大学時代の彼女を実家に連れて行ったら、両親が
「あの娘はやめときな!」
と、言ったので
「なんで?」
と、尋ねたら
「大卒の女はナマイキだからアカン」
とのことだった。
私が高卒の女性と結婚したのは、あの時の言葉が影響していたかもしれない。子供が三人できて14年目に別居した。
大学受験を経験した人なら分かると思う。合否を分けるのは、ほんの紙一重。5分、10分を軽んじるような人には勝利の女神は微笑まない。それは、中学時代から今に続く私の生活の基本だ。だから、堀江さんが
「電話をしてくるようなヤツとはつき合わない」
という気持ちがよく分かる。
私は再婚などご免なだけではなく、組活動や、友達も要らない。こちらの仕事中の時に無神経に訪問してきたり電話してきたりする人とは関わらないことにしている。
日本の学園ドラマは、昔から性に合わない。“友情”やら“チームワーク”やら、ウザイからだ。地元の中学校は、左翼主義なため「班」という机を5つ固めて助け合い方式で授業が進んだ。本当に冗談じゃないよ。
アメリカのユタ州、ローガン中学校で教えている時、本当に心地よくて人に優しくなれた。強制的なブラック部活は制度自体がなく、午後2時半になったら学校から誰もいなくなった。もちろん、制服もないし、日本のような形骸化した週休2日ではなく本物の週休2日だった。夏休みは3カ月あるし。
そして、私は知った。
「おかしいのは日本文化、風土。私が変なわけではないのだ!!」
帰国するのが憂鬱だった。だから、日本から頭脳の流出ばかりか優秀なアスリートはみんな日本を脱出する気持ちが分かる。みんなを金太郎飴みたいに型に押し込むな!
「多様性を尊重」なんて、日本では嘘っぱち。口だけ。教師も、教育委員会も、文科省も、みんな金太郎飴みたいな、ロボットみたいな、命令に従順な人間を作りたいんだろ?
1,ブラック校則、即時廃止。
2,ブラック部活、原則自由化。
3,制服廃止。首に在籍校の看板をぶら下げて歩いているようなもん。個人情報だろ?
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